入局案内

リハ科への転向をお考えの先生へ

入局案内・リハ科への転向をお考えの先生へ

必要医師数の現員に対する倍率第1位 1.29倍(平成22年9月)
全国でリハビリテーション科医師が必要とされています。

厚生労働省が病院と分娩取扱診療所を対象に実施した必要医師数調査が平成22年9月に公表されました。
全国の医師不足数は2万4千人で、北海道内は1千人以上不足しています(医師が現在の1.14倍必要)。
必要医師数の現員に対する倍率では第2位(1.28倍)の救急科をおさえ、リハビリテーション科が第1位(1.29倍)となっています。 平成22年度時点のリハビリテーション科専門医数は、北海道が57名で全国8位ですが、 対人口10万人当たりに換算すると1.029名で全国34位となっています。

日本は医師を必要としています。 北海道はもっと医師を必要としています。
そして今全国の病院からリハビリテーション科医師が必要とされています。
初期研修でリハビリテーション科を研修したい方、後期研修からリハビリテーション科を専攻したい方、 各診療科からリハビリテーション科に転向したい方は、是非ご検討ください。

医局説明会

  • 開催日・時間随時
  • 開催場所リハビリテーション科医局(病院管理棟3Fエレベーターホール前)
    説明会終了後、懇親会(宴会)の準備があります。
  • 連絡先リハビリテーション科医局(内線6066)
  • その他普段疑問に感じているリハビリテーション医の役割やリハビリテーション医療を取り巻く状況を説明し、 医師としてどのような生き方ができるのかお答えします。
  卒後研修プログラムはこちら

連絡先

問い合わせ、ご相談はリハビリテーション科医局長(池田)までご連絡ください。

リハビリテーション科医局直通電話:011-706-6066
リハビリテーション科医局直通FAX:011-706-6067
リハビリテーション科医局長E-mail:rehabilitation@huhp.hokudai.ac.jp

次のページ:大学院医学研究科