Research 01

運動・感覚機能障害・高次脳機能障害に対する
経頭蓋磁気刺激の効果検証

経頭蓋磁気刺激は、電磁誘導により非侵襲的に脳に電流を発生させ、刺激する技術です。

中枢神経障害に伴う運動、感覚機能障害に対しての経頭蓋磁気刺激の効果の検証を行います。

現在、易怒性および注意障害に対する経頭蓋磁気刺激の効果検証を目的とした臨床研究の参加者を募集しています。参加をご検討いただける方はご連絡ください。

写真 | 経頭蓋磁気刺激

Research 02

骨関節疾患および
中枢神経疾患患者に対する
三次元歩行分析

骨関節疾患(整形外科学教室、膝関節機能再建分野との共同研究)および中枢神経疾患に伴う歩行障害の分析、その臨床における活用方法の検証を実施しています。

写真 | 三次元歩行分析

Research 03

高次脳機能障害患者のための
生活・就労支援アプリケーションの開発

高次脳機能障害患者が就労支援にあたって、能力の評価とリハビリテーションを実施するためのアプリケーションの開発に取り組んでいます。

写真 | 就労支援アプリケーション

Research 04

国際生活機能分類の
臨床導入支援ツールの開発

国際生活機能分類は、生活機能(生活をするのに必要な心身機能や様々な活動)の包括的な評価を可能とする生活機能の国際分類です。その普及を支援するための評価マニュアルやアプリケーションの開発などを行います。


写真 | 臨床導入支援ツール

Research 05

脳卒中後片麻痺に対するBCIリハビリテーションの効果

脳卒中後の上肢麻痺に対し、Brain-Computer Interface (BCI)を介したニューロフィードバック(運動企図と関連する脳波の出現時に画面、電気刺激、関節運動のフィードバックを実施)を行うリハビリテーション機器の効果検証を実施します(株式会社LIFESCAPES、慶應義塾大学理工学部との共同研究)。

写真 |BCIシステム


Research 06

次世代リハビリテーショントレッドミルの開発

様々なタイプの歩行障害に対応して目標指向的な歩行練習が可能なトレッドミルの開発に取り組みます(大武・ルート工業株式会社との共同研究)。


北海道大学リハビリテーション科の研究