リハビリテーション科は
患者さんの”活動”にフォーカスした診療科です

リハビリテーション科は、疾病や外傷の結果生じた心身の症状、それによる活動の問題の克服をリハビリテーションの処方、療法士の方々とともにチームでそのプロセスを管理することに加え、検査や投薬、注射などの医学的な手技、磁気刺激や電気刺激などの物理療法、装具や自助具の処方、さらにはさまざまな社会資源の活用に向けた支援など、患者さんの生活を重層的に支援する診療科で、高齢化社会においてその重要性とともに社会的な責任も増しています。

一方で、ロボットやウェアラブルモニタリングなど、テクノロジーの現場への導入が始まりつつあり、その効果的な活用のために、多数の研究意欲を持った人材の参画が待ち望まれています。

意欲ある先生方のご参加をお待ちしております。

科長からのメッセージ

入局を検討される先生方へ

リハビリテーション医学・医療は患者さんの”活動”に多様なサポートを提供し、活動能力の向上、社会復帰の支援に重要な役割を担っています。

学問としては、今まさに発展のtipping pointを迎えようとしている、成長途上の学問です。

北海道大学病院リハビリテーション科は、年齢・経験を問わず、医療の恩恵を社会につなぐ、やりがいに満ちたプロセスへの参加に関心がある方、ユニークかつ新しい世界を開拓する意欲を持った先生方を歓迎します。

興味のある方は、是非一度教室に足をお運びください。

連絡先直通電話 011-706-6066
担当者小川 真央
E-mailrehabilitation@huhp.hokudai.ac.jp